finally

数十冊敷き詰めた   
滑走路にして   を響かせ
発つたび   
すぐ機体煽られ   
もたない綿密な   
当機は非公式ルート行く   
カーテンの隙間に   
見下ろす頃アナウンス    

目的地が各自の   
ときに交わる旅路は   
何かあったら すぐ   
駆け付ける 国内線から   
try, catch 予期せぬ   に
備え窓辺にスマイル    
予報が当たるか    が
いつかは天候も   

text / SIX
beat / Joakim Karud “Canals”