I walk

気まぐれなプランを組んだ後は スキップとハミングでopen the door
木漏れ日さんさん降るカタチを靴でなぞれば アンサンブルパーカッション
from the 吸う空気 to the 唇 踊るメロディ 住宅地ビル
程良くskip 方向こっち 導いた風が頬心地良い 
はっと直面したcrossroad ひと息つこう ベンチで潤す喉
茨くぐり血が滲むラリー いやリラックス 近道ぶらり
適度なチャージで往復二時間 水分・塩分と黒砂糖
汗びっしょりさ 洋服にジーパン ずいぶんと優雅にclose the door

今この瞬間 活動リプレイしよう あのクレイジーなfirst impression
熾烈な生涯 the stoic men’s show 完走して そのラスト一分で勝負
晴天にthank you for a nice day! 出発だ 天気予報の合図で
どんどんウォーキング go go go じっとできない 夢中でもう午後五時
嗚呼 旅は道連れ世は情け その原則は要アナウンスアゲイン
でも大穴避けるようにgo another game そんな弱音叫んでいちゃ用は無さげ
柔軟な発想に加え 相反する頑丈な硬度のアイアンソウルで
広大な地上 這い回る日常をマイペースに暮らすのがfinal decision

臨海鉄道 町外れじゃ人影もない 始発列車
育ったストリートに愛授かり 絶えぬ口喧嘩も挨拶代わり
ライフは自習限定のuniversity 恐る恐るステップ踏み出し 生きる
見えていない先を危惧するよりスニーカー一本でwalking through
器用じゃないから一足の草鞋 答えが無けりゃ いっそ苦悩を終わらし
割り切るスタンスに速度は増して it’s so good ただし急ぐのはナシ
点繋ぎ 線に飛躍しよう 蹴った小石からchain reaction
分かったか 理屈はdust trayしてダッシュで捕まえろ 最終列車

text / SIX
beat / Emapea “Check It Out”