sleepless sheep

自分の存在を考える自分は存在するのか
難題に陥る
選択肢分岐のパラダイムで
覚めれば全て儚い夢
さっきまで美しい茜色の空
カーテンの向こうは闇

其処彼処に忘れ物が転がる街角
呼ぶのは誰 girl next door

深夜一時 ラジオから天気予報
ポケットに石塊 トレンチコート
あの窓ひとつひとつ
明かりは点き消える
同じように不器用に笑い泣き生きる
デッドラインは透明のドットライナー
手止まりがち?
多難くらいが前途らしさ
わかってきた 出題者の意図も
そんなのは覆しゃいいってことも

頭の中 広大な天地創造
宵闇に逍遙するレイトショー
郵便配達のエンジンの音で
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目瞑らなきゃ見えないneverland
星屑は無数 願いは一つ
第三者顔で天体観測
天体の上にいちゃ見えないかもね
爪弾くブラインドはアルペジオ
百メートル先も霞みそう
遠い誰かがこの惑星を見上げ
祈る事もあるでしょう

text / SIX
beat / Taiko “As If”