特別展示室《アーティフィシャル・フラワー0》
概要
ここでは、世界最古のライムマシン《アーティフィシャル・フラワー0》を展示しています。
沿革
アーティフィシャル・フラワー0は、2012年に発表された初期型の押韻補助装置(通称:ライムマシン)です。
現在ライムマシンは一般家庭に広く普及していますが、発表当時は非常に珍しい機械でした。
プロトタイプにあたるアーティフィシャル・フラワー0は後継モデルと異なり、韻の“認識機能”のみを備えています。
関連文献によると、5~6音程度のフレーズで音響一致率を計算するのに要した時間はおよそ70時間程度。
蒸気機関を動力とし、非常に高出力であることが特徴でした。
現在
アーティフィシャル・フラワー0は世界に6台存在したといわれています。
現在はそのすべてが稼働停止し、各地の博物館や文化研究施設で保管されています。
災害や盗難に遭い、行方不明となっているケースもあるようです。
この展示室にあるアーティフィシャル・フラワー0は、先日メルカリで購入したものです。